楽天Edyの基本

楽天の電子マネー「楽天Edy」についてお話します。

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もともとは「Edy」という名前で知られていたのですが、2012年6月1日に名称が「楽天Edy」に変更されました。
楽天を使うのであれば、よりお得に使える電子マネーなのですが、そうでなくても使い勝手のいい電子マネーです。
このページでは、楽天Edyのお得な使い方やポイントの貯め方などを詳しく説明していきます。
楽天Edyは、カードタイプであったり、おサイフケータイとしても使うことができます。
おサイフケータイについてはややこしいので別の機会に説明します。
どちらにしろ、使う時は、端末にタッチするだけで決済できます。
楽天Edyは年会費や入会金といったものは一切ありません。
無料で使えます、ただし楽天Edyの機能を持たせた「Edy-楽天ポイントカード」というのがありますが100円で購入します。無料ではありません。
赤・青・ピンクの3色のカードから選べますが、どの色であっても値段は変わらないです。
楽天Edyと楽天ポイントカードの機能の両方を持つことができるカードです。
次は楽天Edyを使って楽天ポイントを貯める方法の紹介です。
楽天Edyは、電子マネーとして使った金額に応じて、楽天ポイントが貯まります。
税込200円ごとに1円分の楽天ポイントが貯まる仕組みです。
還元率に直すと、0.5%
楽天Edy自体の還元率はそれほど高くありません。
楽天Edyは、毎月いろいろなキャンペーンがあり、全国の加盟店店頭、インターネットのサイトなどの楽天Edyおトクなキャンペーンをチェックしてますますトクしちゃいましょう!
楽天Edy利用可能箇所数は全国で50万箇所を超えています。
楽天Edyが使えるかどうかの目印は、楽天Edyのロゴマークがあるかどうか。
たいていは、入口付近かレジに楽天Edyのロゴのシールが小さく貼ってあります。
楽天Edyを使えるようになるまでに準備すること
・楽天Edyが一体型の楽天カードを申し込む
・楽天Edyが付帯しているクレジットカードを申し込む
・Edy-楽天ポイントカードを使う
・おサイフケータイで使う
楽天Edyを使うときは、店員さんに楽天Edyを使う事を伝えるだけで簡単ですが、チャージには複数の方法があり難しく思います。
ではチャージの方法はいくつかあるので紹介していきます。
クレジットカードからチャージすることで、オートチャージができます。
オートチャージとは、自分で設定した金額以下になっていると自動的にクレジットカードからチャージされる仕組みのことです。
例えば、1,000円未満なら3,000円チャージされるようになっていて、980円しか楽天Edyの残高がない場合は、オートチャージされ
1時間に1回、自動的に残高チェックが入り、勝手に楽天Edyにチャージされるので要注意です。
楽天カードも楽天Edyも貯まるのは楽天ポイントになるので、楽天カードでチャージした場合は200円ごとに1ポイント貯まるので還元率0.5%楽天Edyを使った時に貯まるポイントと合わせると、還元率1.0%
貯めた楽天ポイントを使って楽天Edyにチャージすることもできます。
ポイントを電子マネーにすることで現金にしているような感覚になるので特におすすめです。

Edy付きの楽天カードやおサイフケータイなどを使って、楽天ポイントを貯めつつ、現金支出を減らし、
貯まった楽天ポイントは、楽天市場などで買い物してどんどん楽天を使いこなしましょう!












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